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文化財の見学について

文化財見学の心得 十箇条

 文化財は、地域の歴史や文化を伝えてくれる、私たち共通の財産です。文化財を大切に守り、後世に残していくためにも、下記の点に注意していただき、皆が気持ちよく文化財を見学できるよう、ご協力をお願いします。

  • 一、 文化財所有者の迷惑にならないよう、十分に配慮してください。
  • 二、 個人の敷地内に許可なく立ち入らないでください。
  • 三、 個人所有の文化財は、一般公開していませんので、通常は見学できません。
  • 四、 神社・寺院は信仰の対象で、祈りの場所です。祭事や行事が行われていることもありますので、なるべく静かに見学しましょう。
  • 五、 神社・寺院の境内や史跡等、文化財のある場所、その周辺においては、火気の取扱いや喫煙などの行為はしないでください。
  • 六、 史跡、遺跡や古墳などを傷つけたり、発掘と見なされる行為をしてはいけません。
  • 七、 文化財を汚したり、壊したりするような行為をしてはいけません。
  • 八、 飲食しながらの見学はお控えください。
  • 九、 植物や作物をむやみに採取したり、傷つけたりしないでください。
  • 十、 ゴミは必ず持ち帰りましょう。
 寺社や地区、地域の団体等が所有している文化財の見学は、前もって文化財課にお問い合わせください。
 事前に連絡いただくことで、見学が可能になる場合もあります。