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豊玉町郷土館

 本館では豊玉町の縄文時代から古墳時代の遺跡から出土した考古資料を中心に展示しています。昭和41~42年に町内佐保の「シゲノダン遺跡」、 「 佐保唐崎 さほとうさき遺跡」 から当時国内では出土例がない朝鮮系の青銅器が発見されました。現在は東京国立博物館が所蔵しており、本館ではレプリカを展示しています。そのほか「ヌカシ遺跡・ 住吉平貝塚」 すみよしびらかいづか(縄文遺跡)、 「貝鮒崎古墳・ かいふなさきこふん クワバル古墳」(古墳時代)から出土した遺物を展示しています。


外観


展示状況1


展示状況2



※開館時間 午前9時から午後5時まで
※休 館 日 毎週月曜日、国民の祝日及び休日の翌日及び年末年始
※入 館 料 無料
※開館月日 平成3年2月16日
※住  所 対馬市豊玉町仁位370
※連 絡 先 0920-58-0062


☆注意
全ての資料は対馬市教育委員会に帰属します。撮影および資料掲載については事前に許可を受ける必要があります。

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