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4.食を楽しもう

ようこそ!つしま 食育ランド

1.イベントニュース2.食べてみよう!地産地消グルメ3.園や学校での食育
4.食を楽しもう5.市の政策事業紹介



 

 





 

<ライフステージに応じた食育>

 

~ 具体的な取り組み ~
乳児期(0~1歳)
  • 授乳から離乳へのステップ・味覚の形成を踏まえ食事の基礎を作りましょう。
  • 離乳と同時にと口の健康のため、食後の歯磨きをしましょう。
   
幼児期(2~5歳)
  • 「早寝・早起き・朝ごはん」を実践し、規則正しい生活リズムを定着させましょう。
  • よく噛むこと、薄味の習慣化、食後の歯磨きなどを実践し、食べるための基本と望ましい食習慣を習得しましょう。
   
学童期(6~15歳)
  • 食生活や健康を自己管理できるように、食に関する正しい知識と基本的な技術を獲得しましょう。
  • 様々な体験活動を通して、社会性を培い、命や食への感謝の念を育みましょう。
  • 家族と一緒に食を楽しみましょう。
  • 「早寝・早起き・朝ごはん」を実践し、規則正しい生活リズムを確立させましょう。
  • よく噛むこと、食後の歯磨きなど歯と口の健康に気をつけましょう。
   
青年期(16~39歳)
  • 食生活など生活全般の見直しや健康診査、歯科健診などの受診により健康管理の意識を高めましょう。
  • 食生活が便利になるなかで、自らの健康を考えた食選びをしましょう。
  • 食に関するいろいろな情報が発信されるなかで、正しい判断ができるように知識を身につけましょう。
   
壮年期(40~46歳)
  • 年齢、ライフスタイルにあった食事の取り方を理解し、規則正しい食生活や生活リズムを実践するとともに、健康診査や歯科健診を受診しましょう。
  • 高齢期に備え体力や運動能力の向上に努めましょう。
  • 健康への普及啓発活動を充実し、メタボリックシンドロームの予防と関心を高めましょう。
   
高齢期(65歳以上)
  • 75歳以上の後期高齢期では、健康に過ごすために低栄養に気をつけましょう。
  • 歯と口の健康と機能の維持増進を図りましょう。

 

<「対馬版 食事バランスガイド」を知っていますか??>

 食事バランスガイドとは、「何を」「どれだけ」食べたらよいかを、わかりやすくイラストで示したものです。対馬版食事バランスガイドは、地元の食材を使った料理や郷土料理を当てはめて作成しています。
 どこかが足りなかったり、食べ過ぎたりすると、コマが傾いて倒れます。コマが倒れないよう、バランス良く食べることを目指しましょう。

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<参照>
長崎県版食事バランスガイド

厚生労働省 「食事バランスガイド」について