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日常生活で気を付けていただきたいこと

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の手洗いや咳エチケットなどの実施がとても重要です。

こまめに手を洗いましょう

不特定多数がさわるドアノブや電気のスイッチなどにふれることにより、手にウイルスがついてしまうことがあります。
帰宅時や調理や食事の前などこまめに石鹸で手を洗いましょう。

正しい手の洗い方

※手洗いの前に爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

  1. まず手指を流水でぬらす
  2. 石けん液を適量手の平に受け取る
  3. 手の平と手の平を擦り合わせよく泡立てる
  4. 手の甲をもう片方の手の平でもみ洗う(両手)
  5. 指を組んで両手の指の間をもみ洗う
  6. 親指をもう片方の手で包みもみ洗う(両手)
  7. 指先をもう片方の手の平でもみ洗う(両手)
  8. 両手首までていねいにもみ洗う
  9. 流水でよくすすぐ
正しい手の洗い方の図

咳エチケットを行ってください

ほかの人にうつさないために、くしゃみや咳が出るときは、ティッシュなどで鼻と口をおおうなど咳エチケットの徹底をお願いします。

3つの咳エチケット
  1. マスクを着用する(口・鼻を覆う)
  2. ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う(マスクがない時など)
  3. 袖で口・鼻を覆う(とっさの時など)
3つの咳エチケットの図

誤った方法

  • 何もせずに咳やくしゃみをする
  • 咳やくしゃみを手でおさえる

マスクについて

国がマスクの増産体制を進め、国内メーカーで24時間の生産体制を敷いて、供給は2月末に毎週1億枚を超えました。
現在、マスクが必要とされる医療機関や多くの感染者が発生している地域、介護施設などから順に配布を進めています。
また、再利用が可能な布製マスクについても高齢者の介護施設や障がい者施設などに行き渡るように準備を進めています。(経済産業省:3月26日)

正しいマスクの着用

  1. 鼻と口の両方を確実に覆う
  2. ゴムひもを耳にかける
  3. 隙間がないよう鼻まで覆う
正しい手の洗い方の図

3つの「密」を避けましょう

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
イベントや会議等を開催される人や職場などにおいても注意してください。

3つの「密」を避けましょう!

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発声をする密接場面
正しい手の洗い方の図

お問い合わせ

健康づくり推進部課 いきいき健康課
TEL:0920-52-4888