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移住された方の声


中庭満登・久美さんご夫婦
三重県から対馬市へUターン(H14年にU ターン)
 
 中庭さん夫婦は、ご主人が対馬の生まれで、平成14年に対馬市上対馬町に移住されました。中庭さんは島外で会社員をされていましたが、境一郎氏の「磯焼けの海を救う」に出会いアワビ養殖を やろうと決意して三重県の栽培漁業センターに転職、その後アワビ養殖の研修見学等で経験を積まれて対馬に移住されました。現在はご夫婦2人でアワビ養殖と漁をして生活されています。住居は、ホームページを公開していた対馬の方に連絡して、お世話していただいたそうです。家の前の畑も貸していただき、対馬の人々の優しさに触れ大変よかったと話していらっしゃいます。なお、アワビはインターネットでの販売もしています。
川口良三さん
奈良県から対馬市へIターン(H18年にI ターン)
 
 川口さんは、平成18年4月会社を早期退職し、奈良から対馬市上対馬町に移住されました。以前から、海の近くで生活したいと思っておられ、インターネットで養殖 場を譲るとの情報があり購入されました。現在は、アワビ養殖をして生活されています。まだ生活できるだけの規模ではありませんが、会社員時代の友人がアワ ビをよく買ってくれるので、あまり心配はしていないそうです。「友人もうらやましがって遊びに来たりします」「地区の方もやさしく大変助かっている」「何年この仕事をできるかわからないが、一本立ちできる何かをして、ここで生活できる状況をつくりたいそれが今の夢」と話してくださいました。
細井尉佐義さん(33) 職業:漁業
神奈川県から対馬市へIターン(H13年にIターン)
 
◎一本釣りの漁師になりたく て
 海と釣り、そして雄大な自然が好きな細井さんは、将来、一本釣りの漁師を目指して対馬市へIターンされました。
 一緒に移住された家族の生活のことが心配で、何度も諦めようとされたそうですが、漁協の組合員さんを始めとした地元の方々の支えもあって、今では自分の船をもつこともできたそうです。
 東京でのサラリーマン経験を持つ細井さんからは、「本人よりも家族がたいへん。都会で人間関係がうまくいかない人は、田舎でもうまくいかないと思います」とのメッセージが届いています。