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公共交通の「今」を知ろう!


対馬市の公共交通の現状はどうなっているの?
公共交通の「今」を知ろう!



 対馬市の公共交通機関は、路線バス(対馬交通、市営バス)、空路(オリエンタルエアブリッジ、全日空)、航路(九州郵船、壱岐・対馬フェリー、大亜高速、市営渡海船)で構成されています。
 ここでは、路線バスについての次の現状について皆さんにお知らせします。

(現状1) 路線バスの利用者数の推移
(現状2) 市補助金の推移
(現状3) 路線バスの利用頻度
(現状4) 路線バスに関する改善要望






 

(現状1) 路線バスの利用者数の推移

バス輸送量は急速に減少

路線バスの輸送人員の推移


 対馬市の路線バス輸送人員は減少の一途にあり、平成20年度の輸送人員は351,419人と平成9年度の36%の水準まで減少しています。
 これは、人口あたりの自動車保有台数の増加や、人口減少〈特に少子化の進行=通学者の減少)が輸送人員に大きく影響していると考えられます。
 対馬市は今後更に人口減少と少子高齢化が進むことが想定されるため、今後は増加する高齢者層を如何に顧客として取り込むかが重要なポイントとなります。

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(現状2) 市補助金の推移

年間1億円以上の税金投入

路線バスに対する市補助金の推移


 現在、対馬市のバス路線は、「対馬交通株式会社」が運行を担っています。
しかし、マイカーの普及等により利用者の減少が進み、大部分が"赤字路線"となっています。
 対馬市では、路線バスを維持するため、赤字分を皆さんの税金により負担していますが、利用者の減少に歯止めがかからないため、年間1億円以上の税金投入を行っている状況です。
(H19年は約1億2千万円・・・1人当り約3,200円)

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(現状3) 路線バスの利用頻度

「1年間利用したことがない」方が7割

路線バスの利用頻度


 市民アンケート結果によると、路線バスの利用頻度について、「この1年間利用したことがない」方が全体の71.2%を占めており、次いで「年に数回」9.5%、「月に1、2回」7.2%、「週に1~3日」2.1%、「ほぼ毎日」0.5%の順となっています。

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(現状4) 路線バスに関する改善要望

料金、便数に対する要望大

路線バスに関する改善要望


 市民アンケート結果によると、路線バスに関する要望については、「料金を安く」が33.9%と最も多く、次いで「日中の便数増」27.3%となっており、以下「朝夕の便数増」16.5%、「乗継時間短縮」11.5%となっており、料金や時間的な利便性の向上が強く求められていることがうかがえます。

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対馬市地域公共交通活性化協議会事務局 (対馬市地域再生推進本部内)
担当 橘井 電話:0920-53-6111 電子メール:tiikisaisei@city-tsushima.jp