|
|
|
 |
国際交流
|
|
|
|
|
|
|
■国際交流員出前講座のお知らせ |
 |
現在、対馬市には、韓国人の国際交流員が2名勤務して、市の国際交流事務(海外訪問客の接客、イベントでの通訳等)を担当しています。
学校や団体で、韓国の文化や習慣など国際理解講座の開催を計画される場合は、国際交流員を派遣しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
対馬市国際交流員派遣要領(PDF形式)
|
1. |
派遣要領をご覧の上、担当課に電話等で派遣希望日や内容を連絡して下さい。
派遣会場が厳原町、美津島町、豊玉町の場合は観光物産推進本部へ、峰町、上県町、上対馬町の場合は観光物産推進本部上対馬事務所にご連絡下さい。 |
|
2. |
国際交流員の日程等を確認した上で、派遣依頼書(DOC形式)によりお申し込み下さい。 |
|
3. |
派遣決定後は、国際交流員や担当職員と具体的な内容について協議を行って下さい。 |
|
4. |
事業終了後は、活動報告書(DOC形式)を提出して下さい。 |
|
| |
国際交流員紹介
|
|
|
| |
|
|
|
 |
| |
|
|
|
| |
左:朴 瑂慧(パク ミヘ) |
|
右: 李 敏貞(イ ミンジョン) |
| |
所属:上対馬観光物産事務所 |
|
所属:観光物産推進本部 |
|
対馬は韓国まで49.5kmの近さにある国境の島で、晴れた日には水平線に朝鮮半島を望むことができます。このような地理的条件のため、大陸との交流において、対馬は歴史的に重要な役割を担ってきました。
|
■韓国との代表的な交流イベント |
 |
 |
「朝鮮通信使行列」の再現をメインとしている対馬で最大規模のお祭りです。朝鮮通信使とは、江戸時代に李王朝が徳川幕府へ派遣した修好外交使節団のことです。慶長12年(1607)から文化8年(1811)までの約200年の間に、計12回訪れています。行列には、市民、韓国の舞踊団・宮中吹打隊などが参加し、400人が当時の衣装を身にまとい、約2kmのコースを歩きます。
|
|
『対馬ちんぐ音楽祭』 http://www.chingu.jp/ |
 |
 |
日本と韓国の有名ミュージシャンを招いての音楽の祭典です。「ちんぐ」とは、韓国で「友達・仲良し」を意味する言葉で、対馬でも同じ意味の方言として使われています。
|
◎ |
過去の出演者
|
[ |
日本のアーティスト]
小室 等、さとう宗幸、ビギン、東京ビビンパクラブ、白井貴子、新井英一、EPO、尾崎亜美、ハッチズ・クローバー、沢田知可子、もんたよしのり、永井真理子、うたいびとはね、つじあやの、平川地一丁目、辛島美登里、サイケデリック☆テレパティ |
|
[ |
韓国のアーティスト]
カン・サネ、イム・ジフン、リーチェ、ファン・シンヘ・バンド、ユン・ドヒョンバンド、デリ・スパイス、パク・ヘギョン、TACOPY、キム・チャンワン、旅行スケッチ、自転車に乗った風景、LOVEHOLIC |
|
|
|
|
 |
海岸線に見える韓国をバックに走ることで、「韓国に一番近い島」を体感してもらおうと開催しているマラソン大会です。韓国からも約250人が参加しています。 |
|
■影島区との交流 |
 |
昭和 61年に旧6町が韓国釜山広域市影島区と姉妹縁組を結び、以来毎年交流活動を行っています。平成17年に対馬市として再締結しました。
|
◎ |
行政交流セミナー
平成7年から開催 しています。両地域において行政に関するテーマを決め、それぞれ事例発表、質疑応答を行っています。 |
|
 |
|
|
■日本歌謡大会 |
 |
毎年6月に、対馬市・在釜山日本国総領事館・社団法人釜山韓日文化交流協会の三者の共催による「日本歌謡大会」を釜山市で開催しています。1998年に日本大衆文化開放が韓国政府により推進されたことで、日本文化に興味を持った多くの学生や一般人を対象にして、日本歌謡に対する関心と理解を通じ、両国間相互理解と友好増進を目的としています。
|
|
|
|
■朝鮮通信使縁地連絡協議会 http://www.enchiren.net/ |
 |
|
対馬では朝鮮通信使に縁のある自治体、団体のネットワークづくりを進めています。平成7年に誕生した「朝鮮通信使縁地連絡協議会」には、平成19年12月31日現在、自治体 17、団体34、個人10が加盟しています。結成以来、毎年持ち回りで全国交流大会を開催しており、平成16年には協議会結成10周年記念大会を対馬市で開催し、島外や韓国からも多くの関係者が来島しました。 |
|
|
|
■対馬釜山事務所 |
 |
平成15年3月に旧6町で財団法人対馬国際交流協会を設立し、韓国釜山市に「対馬釜山事務所」を開設しました。韓国内における対馬の窓口として、交流活動の連絡調整や観光客誘致などを行っています。
|
|
|
|
|
|
|