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「対馬学フォーラム2019」の開催について

令和元年12月8日(日)、対馬に関する研究や実践活動の成果を発表し合う「対馬学フォーラム」を、対馬市交流センターにて開催いたします。

  1. 趣旨

    対馬に関する研究、実践活動を行う市民、大学研究者や学生等を得ながら、対馬のすばらしさを知り、対馬の将来について考え合う「対馬学フォーラム」を開催します。(今回で5回目)

  2. 参加発表予定

    長崎大学、長崎県立大学、九州大学、筑紫女学園大学、鳥取大学、大阪府立大学、京都大学、京都産業大学、慶應義塾大学、大正大学、東京大学、東京農業大学、法政大学、明治大学、立教大学、富山県立大学、帯広畜産大学、対馬高等学校、豊玉高等学校、諫早農業高等学校、羅臼高等学校、厳原北小学校、仁田小学校、対馬島郷土芸能保存会、対馬歴史研究会、よっていかんねぇ、対馬の郷土料理を学ぶ会(※郷土料理の試食提供も予定)、(一社)対馬CAPPA、(一社)対馬里山繋営塾 等

    ※今年度は、対馬希少植物の保存に関する連携協定を締結する諫早農業高等学校の生徒が特別に参加発表します。また、ESD(持続可能な開発のための教育)・SDGs(持続可能な開発目標)の一環として、北海道の羅臼高等学校の生徒が特別に参加し、羅臼に関するポスター発表を通じて対馬と交流します。

  3. フォーラム概要

    • とき:

      12月8日(日)10時~16時
    • ところ:

      対馬市交流センター3階
    • プログラム:


      10時00分  開会(9時30分開会)
      10時05分  特別報告
      「仁田史の継承者になろう」
      対馬市立仁田小学校6年
      「親子で探る対馬の遺跡-対馬と宮古島等の事例から考える」
      対馬歴史研究会 長﨑 菜々子・長﨑 章
      「ESD対馬学の取り組み」
      長崎県立対馬高等学校
      「離島の観光振興とリスクヘッジの必要性-対馬と宮古島等の事例から考える」
      富山国際大学現代社会学部 教授 助重 雄久
      「対馬における日韓観光交流の意義とこれから」
      九州産業大学地域共創学部 学部長/教授 千 相哲
      13時00分  ポスター発表大会 ※発表予定数約50本
      13時00分~14時30分  コアタイムその1
      14時45分~16時00分  コアタイムその2
      16時00分  終了
    • 同時開催イベント:

      出張!オープンキャンパス 13時~16時

      フォーラムには多数の大学教員・学生が参加します。「大学生活とは?」「なぜその専攻を選んだのか?」「卒業後の進路は?」。そうした対馬の中高生の声に大学の学生・教職員が応えます。

      【出展予定】
      長崎大学(環境科学部)
      長崎県立大学(経営学部国際経営学科)
      九州大学(法学部)
      筑紫女学園大学(現代社会学部)
      鳥取大学(地域学部)
      大阪府立大学(現代システム科学域)
      京都産業大学(総合生命科学部)
      慶応義塾大学(政策・メディア研究科)
      大正大学(人間学部)
      東京大学(農学生命科学研究科)
      東京農業大学(応用生物科学部)
      法政大学(文学部)
      立教大学(社会学部)
      明治大学(商学部、国際日本学部、総合数理学部)
      釜山外国語大学(日本語創意融合学部)
  4. 「対馬学フォーラム」に関するお問い合わせ・取材お申し込み

    対馬市しまの力創生課(担当:前田・崔)  TEL: 0920-53-6111
    イベントについて詳しくは以下URLより御願いします。
    対馬学フォーラム2019(外部リンク:対馬市域学連携ポータルサイトへ)
    http://fieldcampus.city.tsushima.nagasaki.jp/study/cat/2019.html