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大学のチカラを借りて有害鳥獣を有効資源に




 3月26日、対馬市は大阪府立大学(大阪府堺市)と、「野生シカ及びイノシシ肉の食料利用促進を目的とした、栄養学的・食品衛生学的研究」に関する連携協定書を締結しました。
 現在、有害鳥獣対策で捕獲されたイノシシ及びシカの多くは、埋却処分されています。大学との連携協定により、シカおよびイノシシ肉の「食品衛生学的リスクの評価」や「安全かつ高付加価値な食肉製品加工方法の確立」を行い、食用資源として活用することで新たな産業の創出、地域振興につなげたいと計画しています。

問い合わせ  農林水産部 農林しいたけ課(有害鳥獣対策室)
          TEL 0920-53-6111