新型コロナワクチン接種について

更新日:2023年01月27日

対馬市での新型コロナワクチン接種は下記表のとおり実施しています。

年齢別ワクチン種別区分表区分表はここ(PDFファイル)から ダウンロードできます。

新着情報

目次

接種するワクチンについて

年令・接種回数により接種できるワクチンが異なります。詳しくは各リンク先をご確認ください。

生後6か月から4歳の方

5歳から11歳の方

12歳以上の方

接種の方法

ワクチンの接種対象となった方には『接種券』『予診票』を送付しています。

接種を希望される方は個別接種(各医療機関で実施)、または集団接種(対馬市が開設する接種会場)よりご希望の接種会場をご予約ください。

接種会場等については『新型コロナワクチン接種の予約について』をご確認ください。

接種までの流れ

  1. 接種券・予診票が届く。
  2. 新型コロナワクチン接種の予約について』等で希望する接種会場を探し予約する。
  3. 接種会場に「接種に必要な書類』を持参し、接種する。

(注)初めて接種される方は1回目接種のあと、3~4週間空けて2回目を接種する必要があります。

接種に必要な書類

接種会場には次の書類を忘れずご持参ください。

  1. 接種券
  2. 予診票
  3. 本人確認書類(運転免許証、保険証、個人番号カード等の氏名・生年月日が確認できる書類)
  4. お薬手帳(薬の処方を受けている方)
  5. 母子健康手帳(15歳以下の方)
  6. 予約受付確認票(集団接種を予約された方のみ)

(注)1~3は必須書類です。また予診票は問診欄および接種希望書欄への記入を忘れず行ってください。

接種券の発行

接種対象者には次のとおり接種券を発送しています。

初回接種用接種券発送状況
年令 生年月日 最終発送日
生後6か月から4歳 平成29年11月12日から令和4年7月27日

令和5年1月18日

5歳から11歳

平成22年4月2日から平成29年11月11日 令和4年11月4日発送完了
12歳以上 平成22年4月1日以前 令和3年12月17日発送完了

(注)初回接種は生後6か月から4歳は1~3回、5歳以上は1,2回接種になります。

追加接種(3回目以降)接種券発送状況
年令 前回(2~4回目)接種日 発送日
5歳から11歳 令和4年8月24日~30日 令和5年1月20日

新12歳

2010年10月28日~

2011年1月30日生

令和4年10月30日以前

令和5年1月27日
12歳から17歳

令和4年10月24日~30日

令和5年1月27日

18歳以上 令和4年10月5日~9日 令和5年1月6日

(注)小児用ワクチン接種後に12歳になった方で、2回目または3回目接種から3か月経過した方にはオミクロン株対応2価ワクチン用の接種券を発送します。

(注)表示の前回接種日前に接種された方には接種券を発送済みです。発送済みとなっている方で接種券が届かない方は「接種券の発行申請」を確認ください。

接種券の発行申請

次に該当する方は接種券の発行申請が必要です。

  • 令和3年12月以降に対馬市に転入された方
  • 接種券が届かない方
  • 紛失・破損等された方

手続き方法は『接種券の発行について』を確認ください。

対馬市住民でない方の接種

対馬市に住民票がない方が対馬市でワクチン接種を希望される場合は事前に「住所地外接種届」の届出が必要です。

手続き方法は「住所地以外で接種を受けるには」をご確認ください。

他ワクチンとの接種間隔について

○インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの接種は『同じ日に接種が可能』です。

○インフルエンザ以外のワクチンと新型コロナワクチンの接種の間には『13日間の間隔が必要』です。

インフルエンザ等ワクチンとの接種間隔

予防接種証明書

予防接種法に基づく新型コロナワクチンを接種済みの方が、海外への渡航や様々なシーンで活用できるよう、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を交付します。

詳しくは「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について」を確認ください。

なお日本国内においては、ワクチン接種後にお渡しする「接種済証」または「接種記録書」で接種事実を示すことができます。全ての「接種済証」または「接種記録書」をお持ちである場合、接種証明書を取得する必要はありません。

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種が受けられる時期

令和5年3月31日(金曜日)までの予定です。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナワクチンの副反応

起こりやすい副反応

新型コロナワクチン接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等)が現れることがあります。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

症状が出たときの対応

ワクチン接種後の発熱や痛みに対しては、医師が処方する薬以外にも、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことができます。また、発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。詳細は、新型コロナワクチンQ&A(外部サイト)をご覧ください。
なお、症状が特に重かったり、長引くなどがあれば、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

○副反応についての詳しい情報は下記ページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ 「新型コロナワクチンの副反応について」(外部サイト)

予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種により副反応による健康被害が極稀に生じることがあり、その救済のための制度があります。

予防接種によって健康被害が生じたものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済を受けることができます。国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われ、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付されます。

新型コロナワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

〇制度に関する詳細は下記のページをご参照ください。

厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度について」(外部サイト)

ワクチンの有効期限

ワクチンの有効期間は、一度有効期間を設定した後であっても一定期間保存した後の品質に関するデータに基づき、薬事上の手続きを経て有効期間が延長されることがあります。

一方で延長前の有効期間等を前提とした有効期限(最終有効年月日)が印字されているバイアルも、現在流通し使用されているところであり、防接種済証に貼付されているワクチンシールには延長前の有効期間等が印字されているものが使用されていることがあります。

○有効期限の詳細は下記ページをご参照ください。

厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの有効期限の取扱いについて」(外部サイト)

ワクチン接種に関する情報

新型コロナワクチン接種の情報は、厚生労働省、首相官邸、長崎県のホームページをご参照ください。

ワクチン接種の問い合わせ先

一般的なお問い合わせ先(今後の予定や接種方法の確認など)

対馬市新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0920-52-9510

受付時間:9時00分から16時00分まで(平日のみ)

長崎県が設置する専門相談窓口(接種後の副反応等に関すること)

長崎県コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-764-060

受付時間:9時00分から21時00分まで(土日祝日含む)

ワクチン接種後の副反応疑い報告について、以下のページから確認することができます。

国が設置するワクチンに関する電話相談窓口

厚生労働省ワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770

受付時間:9時00分から21時00分まで(土日祝日含む )

この記事に関するお問い合わせ先

いきいき健康課

〒817-0016
対馬市厳原町東里303番地1
電話番号:0920-52-4888
ファックス番号:0920-52-4812

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