一般不妊・不育症・特定不妊治療費助成事業

更新日:2021年08月24日

対馬市では、不妊・不育治療を受けられるご夫婦の経済・精神的負担の軽減を図るため、令和2年5月1日以降の治療費を助成しています。

なお、令和3年1月1日以降に終了した治療の助成については、所得制限がなくなり、事実婚夫婦も対象となりますので、ご活用ください。

一般不妊・不育症・特定不妊治療とは?

一般不妊治療

不妊症の治療法のうち、人工授精や、人工授精に伴う検査・治療のことです。

不育症治療

抗リン脂質抗体症候群や子宮形態異常、甲状腺機能異常など医師が不育症と判断し、行う治療のことです。

特定不妊治療

不妊症の治療法のうち、体外受精および顕微授精のことです。

助成の対象となる方

次の要件をすべて満たす方が助成の対象です。

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦であること。(原則、法律婚を対象とするが、生まれてくる子の福祉に配慮しながら、事実婚関係にある者も対象とする)
  2. 夫または妻のいずれか一方が本市に1年以上住所を有し、申請時に本市に住民票があること。
  3. 夫または妻のいずれか一方が市内在住期間中に行った治療であること。
  4. 妻の年齢が、治療開始初日に43歳未満であること。
  5. 夫及び妻が、本市において市税等を滞納していないこと。
  6. 夫または妻が他の市町村で同様の助成を受けていないこと。

助成額と申請期限

医療機関で行った、上記治療に要した費用(入院費や食事代など治療に直接関係のない費用は除く)に対して、医療保険各法の適用とならない治療費の一部を助成します。申請期限は、治療を行った日の属する年度内です。(ただし、必要な書類の準備に時間を要するなどの事情により年度内に申請できない場合は、該当年度の翌年度の5月末日まで行うことができます。)

助成額および上限額
治療の種類 助成額 助成回数
一般不妊治療 年間5万円 --
不育症治療 年間10万円 初回の助成から通算3年間まで
特定不妊治療 1回の治療負担額から県で助成を受けた額を控除した額と
20万円を比較し少ない方の額
県の助成回数と同様

申請の方法・必要な書類

助成を受けようとする方は、次の書類を提出してください。

内容を審査のうえ、申請者に不妊治療費助成金交付決定兼額の確定通知書を送付し、指定された口座に助成金を振り込みます。ただし、不承認の場合は不妊治療費助成金交付不承認決定通知書により通知します。

一般不妊治療・不育症治療助成金申請をされる方

  1. 対馬市一般不妊治療・不育症治療費助成金交付申請兼実績報告書(様式第1号)
  2. 対馬市一般不妊治療・不育症治療費助成申請に係る証明書(様式第2号)
  3. 医療機関および薬局の発行する領収書および診療明細書
  4. 婚姻関係及び住所が確認できる書類(夫婦の住民票、戸籍謄本など) ※事実婚関係にあるもの:事実婚関係にある夫婦であることを証明できる書類及び事実婚関係に関する申立書(様式第7号)
  5. 印鑑
  6. 申請者の振込先の通帳
  7. その他市長が必要と認める書類

特定不妊治療助成金申請をされる方

  1. 対馬市特定不妊治療費助成金交付申請兼実績報告書(様式第3号)
  2. 県の規定による特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  3. 夫および妻のいずれか一方または両方が市内に住所を有することを証明する書類(写しも可)
  4. 県の規定による特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し
  • 様式第1~3・7号は、下記からダウンロードができます。
  • 書類の請求や送付は、郵送でも受け付けることができます。ご都合が合わず、窓口への来所が難しい方はご利用ください。

要綱・様式等

申請窓口・お問い合わせ先

対馬市 健康づくり推進部
居住地区 担当部署 住所・電話番号
上対馬・上県(鹿見・久原・女連以外) 北地区保健センター 〒817-1602
対馬市上県町佐須奈甲567番地3
電話:0920-84-2313
上県(鹿見・久原・女連)

豊玉
美津島(小船越~濃部)
中地区保健センター 〒817-1292
対馬市豊玉町仁位380番地
電話:0920-58-1116
美津島(根緒~大山)
厳原
いきいき健康課 〒817-0016
対馬市厳原町東里303番地1
電話:0920-52-4888

  

この記事に関するお問い合わせ先

いきいき健康課

〒817-0016
対馬市厳原町東里303番地1
電話番号:0920-52-4888
ファックス番号:0920-52-4812

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