友好都市10周年記念シンポジウム「島々の未来共創」

更新日:2026年07月04日

対馬と同じく、野生のヤマネコが暮らす沖縄県竹富町。希少な自然や独自の文化を守るという同じ使命を持つ両島は、友好都市として10年間絆を深めてきました。この節目に、専門家や両島で活躍する島民を交え、自然と人が共生する「これからの島づくり」について一緒に考えてみませんか? お近くにお越しの際は、途中からの参加も大歓迎です!

オンライン(Zoom)参加希望の方はこちらからお申込みください

開会式

<主催者挨拶>

対馬市長 比田勝 尚喜

竹富町長 前泊 正人

<祝辞>

環境省沖縄奄美自然環境事務所長 大林 圭司 様

第1部 13:15~

第2部 15:25~

「島々の未来共創宣言」~次世代へつなぐ、自然と文化のバトン~

対馬市・竹富町による共同宣言(予定)

閉会式

<閉会挨拶>

対馬市議会議長 春田 新一

竹富町議会議長 大久 研一

特別展

展示ホールにて友好10周年特別展も同時開催(6/30~7/7)

各島々の紹介

竹富町は、八重山諸島の9つの有人島からなる日本最南端の町です。イリオモテヤマネコが棲む世界自然遺産の「西表島」、赤瓦の町並みが美しい「竹富島」、サトウキビ畑が広がり、ちゅらさん舞台の「小浜島」など、個性豊かな島々に約4千人が暮らしています。全域が世界屈指の美しい「星空保護区」にも認定されています。

世界自然遺産の西表島

小浜島からの美しい眺め

竹富島の赤瓦屋根の民家群(重伝建)

牛の島・黒島

仲間川のサキシマスオウノキ

石西礁湖のサンゴ礁(新城島付近)

干立集落の節祭

干立集落の節祭

参考情報

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対馬市厳原町国分1441番地
電話番号:0920-53-6221
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