総合的な防衛体制のための公共インフラ整備について
国(内閣官房、国土交通省、防衛省)から長崎県に対し、県が管理する「対馬空港」「壱岐空港」「福江港」を新たに「特定利用空港・港湾」の対象候補として、関係機関において検討を進めている旨の連絡がありましたので、お知らせします。
なお、長崎県においては、令和6年4月1日に「長崎空港」「福江空港」が特定利用空港に指定済です。
詳細につきましては、長崎県のホームページをご覧ください(外部リンク)
特定利用空港・港湾とは
国におけるこの取組は、自衛隊・海上保安庁が平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者(地方公共団体等)との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設け、これらを「特定利用空港・港湾」とし、その上で、民生利用を主としつつも、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図るものです。
今回の枠組みは、有事の利用を対象とするものではありません。平時から空港・港湾を円滑に利用し、訓練を行っておくことで、災害時などにおいても、物資等をより迅速かつ安全に展開・輸送できるようにするものです。
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電話番号:0920-53-6206
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更新日:2026年10月01日