生活支援コーディネーター事業(生活支援体制整備事業)

更新日:2021年04月01日

生活支援コーディネーター事業(生活支援体制整備事業)とは

 単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加するなか、高齢者が地域とのつながりや生きがいを持ちながら暮らしていくため、多様な生活支援や介護予防、社会参加の必要性が増しています。

 これらのニーズを踏まえて、民間企業やNPO、ボランティアや地域住民をはじめとした多様な主体が連携しながら、地域における高齢者支援の担い手やサービスの開発を行い、高齢者の社会参加および生活支援・介護予防の充実を推進することを目的として、生活支援コーディネーターの配置や協議体の設置を行う事業です。

生活支援コーディネーター

 地域において、生活支援等サービスの提供体制構築に向け、地域の支援ニーズの把握や地縁組織などの関係者間の情報共有、地域に不足しているサービスの創出やサービスの担い手の養成などのコーディネート業務を行います。

協議体

 生活支援コーディネーターを組織的に補いながら、地域の情報共有、めざす地域の姿や意識の統一、具体的な取り組みの企画、関係団体への協力依頼などを行います。生活支援コーディネーターと地域包括支援センター、地域の関係者等で構成する組織で、必要に応じて構成メンバーを変更することができます。

事業の実施状況について

 本事業は、対馬市全体を対象とする「第1層」と、旧6町を対象とする「第2層」が連携しながら実施します。

 平成29年度から第2層のモデル事業として、対馬市社会福祉協議会に委託を行い、旧豊玉町を対象に事業を開始しており、平成30年度から、対馬市全域を対象に、旧6町それぞれに生活支援コーディネーターを配置し、事業を実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

地域包括ケア推進課

〒817-8510
対馬市厳原町国分1441番地
電話番号:0920-53-6111
ファックス番号:0920-52-9114

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