対馬市島おこし協働隊について
対馬市島おこし協働隊とは?

島おこし協働隊は、対馬の活性化に新たな風を吹かせようと、国の地域おこし協力隊制度を活用し平成23年4月に設置された市の組織です。都市出身の意欲と専門性あふれる人材を積極的に受け入れ、「島おこしの新たな担い手」=「島おこし協働隊員」として、市長が原則3年の任期で任用しています。
制度創設以来、総勢49名の隊員が幅広い分野で島おこし活動に取り組み、任期終了後に起業・定住した隊員もいます。令和8年10月現在、3名の現役隊員が活動中です。
こちらで日々情報発信しています。
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対馬市島おこし協働隊 隊員紹介
井上 裕香(いのうえ ゆか) 隊員

出身地:大阪府東大阪市
着任時期:2026年4月1日
リンク:対州馬保存会インスタグラム
プロフィール:岡山から引っ越してきました。大阪生まれで兵庫・奈良・新潟・香川にも住んだことがあります。看護師です。自然と動物、アフリカ音楽、カヌーで川下り、海でシュノーケリングをするのが好きです。
島おこし協働隊ミッション:対州馬保存・活用支援
目保呂ダム馬事公園やあそうベイパークでの飼養管理の補助、対州馬を文化・教育・観光などの資産として活用するためのイベントや情報発信などの活動を行う予定です。ホースセラピーの実施も目指して勉強中です。
協働隊員からひとこと!:令和7年に仕事で初来島し、対馬の自然と対州馬に惹かれ協働隊に応募させていただきました。まだまだ対馬初心者ですので、対馬のいいところ、美味しいものなど教えていただけたら嬉しいです!
松村 晃紀(まつむら こうき)隊員

出身地:長崎県対馬市
着任時期:2026年4月1日
プロフィール:対馬高校卒業後東京の大学、大学院に進学。修了後は都内の私立中高一貫校で非常勤講師をしながら陸上競技を継続。7年ぶりに対馬に帰ってきました。休日はトレーニングをしたり、自然を十分に満喫したりして対馬を楽しんでいます。
島おこし協働隊ミッション:島のスポーツプロモーター
スポーツイベントの企画・運営をとおして子どもたちや地域と関り、スポーツを活用して対馬を盛り上げる。SNS発信で島内外の多くの人に知ってもらう。
協働隊員からひとこと!:スポーツイベントでたくさんの人と関われたらと思います。島内だけでなく島外からも参加していただけると大変うれしいです。対馬の魅力をスポーツの力でさらに広げられるよう、地域の皆さんと一緒に全力で取り組んでいきます。
橋本 和馬(はしもと かずま)隊員

出身地:埼玉県越谷市
着任時期:2026年10月1日
プロフィール:2022年に対馬の企業で勤務。島を離れてからは、環境教育やイベントの企画運営、総務業務などに従事。対馬には島を出てからも毎年足を運び、2026年より島おこし協働隊として再び対馬に戻ってきました。
島おこし協働隊ミッション:香信ナバイバー
対馬しいたけの生産技術を学び、次世代へ継承するため、島内の生産者のほだ場で作業を手伝いながら技術を習得します。また、SNSでの情報発信や販路・体験型観光の開拓、半茸半Xの構築を通じて、生産の維持・発展を目指しています。
協働隊員からひとこと!:実はしいたけは苦手な食材でした……。でも、対馬のしいたけはとてもおいしくて、今では大好きです!そんなおいしい対馬の原木しいたけを守り、もっと多くの方に知ってもらえるよう、頑張っていきます!

更新日:2026年10月09日