社会資本整備総合交付金に係る社会資本総合整備計画(第2期)

更新日:2021年08月10日

1.概要

 社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体等向けの補助金を一括する形で平成22年度に創設され、地方公共団体等自らが目標を設定した社会資本総合整備計画(第2期)を作成して、これに基づき社会資本整備総合交付金の交付を受けて交付対象事業を実施し、自らが社会資本総合整備計画(第2期)の目標の実現状況、今後の方針等について評価を実施するものです。

2.社会資本総合整備計画名称

 国境の島対馬を保全するため、空港・港湾を拠点とする広域的なアクセス向上を図る道づくり

3.計画期間

 平成30年度~平成34年度(5年間)

4.計画の目標

 離島空港・港湾を拠点に広域的なアクセス強化を図ることで、集落の災害などにおける緊急輸送時の安全確保を促進するとともに、島外からの交流人口の拡大を支援し、地域生活環境の改善並びに地域経済の底上げにつなげ、さらには、国境の島である地域の保全に努める。

5.計画の成果目標

  1. 離島空港・港湾へアクセスする道路の整備を行い、発生する交通事故発生件数を平成30年の53件から平成34年までに50件以下にする。
  2. 対馬市を訪れる観光客数を平成30年の598,000人から平成34年までに628,000人にする。
  3. 集落から新病院への時間短縮を図る。

6.対馬市社会資本総合整備計画書

7.担当課

 対馬市 建設部 建設課

この記事に関するお問い合わせ先

建設課

〒817-8510
対馬市厳原町国分1441番地
電話番号:0920-53-6111
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