令和8年第1回定例会(3月)一般質問通告一覧表

更新日:2025年02月17日

議員ごとの一般質問会議録をご覧になるには、議員氏名横の「▶会議録はこちら」をクリックしてください。

対馬市議会では、一般質問で議員がどのような質問を行ったかを、より分かりやすくお伝えするため、「どんな質問?」欄に会議録原文をもとにAIを活用して(※)質問の主な内容を要約して掲載しています。

※注意事項(AIによる要約について)
本要約は質問内容を把握するための補助資料であり、正式な記録ではありません。正確な内容は会議録をご確認ください。なお、会議録では、議論の流れや発言のやり取りから、当日の議会の雰囲気も感じていただけます。
また、本要約は、議員の問題提起や論点を分かりやすくお伝えすることを目的としているため、質問部分に絞って掲載しています。

※会議録及び要約は作成後(約3か月後)の公開となります。

令和8年3月4日

●質問1:対馬市の市政運営について
▶どんな質問?

市政運営について、市長の任期残り2年間で最優先とする政策、公約実現に向けた取組、国・県との連携の考え方、副市長2人体制の実績や効果、今後も現体制を継続する考えについて質問しました。再質問では、人口減少対策以外の市民生活向上に向けた施策、厳しい財政状況の中での大型事業の実施見通し、知事選で現職知事を支持した理由、新知事との連携や要望活動の方針、副市長の役割分担や機構改革の成果、人口減少対策の実績について質問しました。

●質問2:雇用機会拡充事業支援制度について
▶どんな質問?

雇用機会拡充事業支援制度について、採択後に廃業や事業休止となった事業者への補助金返還の対応方針について質問しました。再質問では、補助金返還対象事業の件数や返還手続の進捗状況、返還対象者との連絡状況について質問しました。

●質問1:ツシマヤマネコを対馬の成長戦略の資源に位置付けることについて
▶どんな質問?

ツシマヤマネコを地域振興策とどのように関連付けてきたか、また対馬ブランドの確立や観光振興、ふるさと納税、移住促進への活用方針について質問しました。再質問では、ツシマヤマネコを核としたアドベンチャーツーリズムの推進、ヤマネコに関心を持つ人材を対象とした移住施策、関係部署が連携して戦略を検討する体制の構築について質問しました。

●質問2:ツシマヤマネコおよび野生動物の交通事故対策の強化について
▶どんな質問?

ツシマヤマネコや野生動物との交通事故の発生時期や時間帯の傾向、現在の注意喚起の取組、関係機関と連携した事故対策の強化について質問しました。再質問では、交通事故防止に向けたドライブシミュレーターの導入や設置場所について質問しました。

●質問3:ツシマヤマネコ基金の戦略的活用と環境教育への展開について
▶どんな質問?

ツシマヤマネコ基金の残高、これまでの活用実績と効果、今後の活用方針について質問しました。再質問では、基金を活用した森林再生や環境教育などの公募型事業の創設、子どもたちの学習活動や研究発表への支援など、基金の活用方法について質問しました。

●質問1:公共施設・固定資産と将来負担の捉え方について
▶どんな質問?

公共施設や固定資産の保有状況と将来負担の関係、純資産残高の不足分に対する認識、公共施設の削減計画の妥当性、今後の施設の整理・活用方針について質問しました。再質問では、1年以内に償還期限を迎える地方債への対応や基金の活用状況、公共施設を除却または活用する際の判断基準について質問しました。

●質問2:予算配分の考え方について
▶どんな質問?

教育分野への支出増加の要因と目的、観光・産業分野への支出減少の要因、限られた財源の中での投資や予算配分の考え方について質問しました。再質問では、SDGs戦略課の取組を通じて実現したい政策目的や期待する成果、厳しい財政状況の中で投資を行う考え方について質問しました。

●質問3:国内観光客重視の方針を踏まえた情報提供の在り方について
▶どんな質問?

国内観光客を重視する方針を踏まえ、観光ガイドマップを含む観光情報の提供方法や、紙媒体とデジタル媒体の活用方針について質問しました。再質問では、観光ガイドマップの継続的な活用に関する考え方について質問しました。

●質問1:対馬市の災害対応体制について
▶どんな質問?

対馬市の災害対応体制について、対馬市における災害想定、最大被害が想定される災害の内容、災害対策本部の組織と役割、過去の災害対策本部の設置実績について質問しました。再質問では、大規模地震発生時の災害対策本部の設置場所や運営体制、必要な資機材の整備状況、災害対策本部設置訓練の実施状況と今後の訓練計画について質問しました。

●質問2:対馬市の空き家対策について
▶どんな質問?

対馬市の空き家対策について、空き家の現状と対策、老朽危険空家除却支援事業補助金の活用実績、固定資産税を徴収できていない空き家の現状、空き家の発生防止対策について質問しました。再質問では、空き家の利活用に関する相談会の開催、相続登記義務化の周知方法、空き家所有者や高齢者を対象とした相談体制の充実、空き家の利活用促進に向けた取組について質問しました。

令和8年3月5日

●質問1:令和9年大河ドラマを契機とした歴史文化遺産の観光資源化について
▶どんな質問?

令和9年大河ドラマ「逆賊の幕臣」で描かれる小栗忠順とポサドニック号事件を契機とした観光振興について、芋崎周辺の道路や遊歩道、駐車場、案内板、ロシア軍占拠跡や砲台跡の整備、ガイド養成、AR活用、学校教育との連携について質問しました。再質問では、芋崎への安全な動線確保や環境整備、観光ガイドの育成と知識共有、ポサドニック号事件を活用した歴史ストーリーの発信について質問しました。

●質問2:金田城から近代砲台群までを繋ぐストーリー観光の構築と観光地整備について
▶どんな質問?

金田城から近代砲台群までを結ぶストーリー観光の構築について、歴史資源を活用した観光ルートの整備、観光地の受入環境整備、旅行商品化、PR戦略、御城印や砲台カードの活用、関係部署による推進体制の構築や関係自治体との連携について質問しました。再質問では、歴史資源を結び付けた観光展開の方向性、ガイド活用による観光地運営、観光地周辺のトイレ情報の提供や観光客の利便性向上について質問しました。

●質問1:市民に対する行政の説明責任と合意形成プロセスについて
▶どんな質問?

市民に対する行政の説明責任と合意形成プロセスについて、市立幼稚園の統廃合方針決定における地域住民への説明責任や合意形成の取組状況、市民や保護者の理解と納得を得た進め方であったかについて質問しました。再質問では、地域説明会を実施しなかった理由、閉園議案上程時の手続の妥当性、請願書の受け止め方、統合推進計画や市民基本条例との関係、請願提出後の検討内容、説明会を行わなかったことで生じた住民の疑念への認識について質問しました。さらに、過去の幼稚園・保育所再編時との対応の違い、統合先の選定過程や比較検討の有無、保護者説明会での発言の適切性、選定協議のやり直しの必要性、今後の地区説明会の対象者や人選について質問しました。

●質問1:令和7年度一般質問に対する進捗状況について
▶どんな質問?

入島税や宿泊税、国際ターミナル使用料の検討状況、文化・スポーツ活動における子どもの遠征費支援の見直し状況、屋内遊び場設置に向けた検討状況について質問しました。再質問では、入島税や宿泊税に関する今後の議論の進め方、遠征費支援の充実、屋内遊び場の整備について質問しました。

●質問2:対馬市携帯電話圏外解消について
▶どんな質問?

主要道路や観光地等における携帯電話圏外地域の現状と、携帯電話事業者や国への要請・協議の実施状況について質問しました。再質問では、基地局整備や増幅器の活用などによる圏外解消策、防災・防衛の観点を踏まえた国への要請について質問しました。

●質問3:厳原自動車学校における大型自動車免許取得について
▶どんな質問?

大型自動車免許を島内で取得できない現状や、大型免許取得環境の整備、島外での免許取得支援制度の検討状況について質問しました。再質問では、島外で免許を取得する人への支援制度の活用状況や、人材確保に向けた情報発信と移住支援の取組について質問しました。

●質問4:医療人材の確保と育成に向けた教育機関との連携について
▶どんな質問?

医療・介護分野における人材不足の現状と課題、医療人材の確保・育成に向けた取組、教育機関との連携について質問しました。再質問では、離島型サテライト教室による看護師養成の取組に対する評価や、地域内で医療人材を育成するための基礎調査と検討について質問しました。

令和8年3月6日

●質問1:湯多里ランドつしまの運営状況について
▶どんな質問?

湯多里ランドつしまの運営状況について、施設の利用状況や収支状況、指定管理者が自主事業として実施した露天風呂整備の内容、市が承認した経緯について質問しました。再質問では、大規模改修時に撤去した露天風呂のろ過設備の取扱い、指定管理者が整備した設備の内容や整備費用、簡易宿泊施設の整備状況、指定管理期間終了後の取扱い、指定管理料の内容、露天風呂再開後の熱源供給体制や運営への影響について質問しました。

●質問1:株式会社クリルの指定管理に係る公の支配状況について
▶どんな質問?

株式会社クリルの指定管理について、指定管理者選定時の応募要件変更の経緯や公平性、市内事業所設置を前提とした受託資格の考え方について質問しました。また、株式会社クリルと株式会社SAKURAによる運営体制が一括再委託に当たる可能性、監査で指摘された資金の流れや管理体制の妥当性、市の指導監督や今後の是正方針について質問しました。再質問では、業務報告の遅延に対する再発防止策、株式会社SAKURA設立の経緯と市の関与、応募要件変更や選定過程の公平性について質問しました。

●質問2:(一財)対馬地域商社に係る公の支配状況について
▶どんな質問?

一般財団法人対馬地域商社について、市が議会へ報告した決算資料の誤記載や出資に関する権利の取扱いなど、公の支配状況について質問を予定していましたが、決算資料の誤りが新たに判明したことや資料内容の再確認が必要となったことから、質問を取り下げました。

●質問3:公益財団法人愛育会解散に係る諸手続きについて
▶どんな質問?

公益財団法人愛育会の解散について、解散に当たる一般的な手続や議会への報告の状況、解散に伴う財務処理や出資金返還に関する手続、財産処分や残余財産の取扱いについて質問しました。

●質問1:南部地域での小・中学校の閉校に伴い通学体制を問う
▶どんな質問?

南部地域での小・中学校の閉校に伴う通学体制について、閉校後の児童生徒や保護者による校区選択の可否、スクールバスへの一般利用者の混乗、路線バスの活用、久田校区の乗降所や待機所として旧久田幼稚園の活用、市有財産の管理状況について質問しました。再質問では、児童生徒が安全で利用しやすい通学環境の整備について質問しました。

●質問2:対馬市立厳原小学校新築工事着工年度計画について再度問う
▶どんな質問?

対馬市立厳原小学校新築工事の着工年度計画について、建て替えを急ぐ理由、予算計上の状況、工事期間や事業費の妥当性、計画の見直しの必要性、清水が丘の活用可能性、文化財指定解除や遺跡調査の考え方について質問しました。再質問では、建設場所の再検討、既存施設や近隣校の活用、用地確保の可能性、計画を見直す考えの有無について質問しました。

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