令和8年度第2回対馬市職員採用試験案内(令和9年4月1日採用)
対馬市では、令和8年度職員採用試験を次のとおり実施します。
- 受付期間:令和8年7月10日(金曜日)から令和8年8月20日(木曜日)まで
- 第1次試験:令和8年9月20日(日曜日)
1 試験職種及び受験資格等
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試験区分 |
職 種 |
採用 予定数 |
受 験 資 格 |
|---|---|---|---|
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大学卒業程度 |
行 政 |
若干名 | 平成8年4月2日以降に生まれた人で、令和9年3月末現在で大学卒業以上の学歴を有する人 |
| 土 木 A | 若干名 | ||
| 建 築 A | 若干名 | ||
| 資格免許職 | 保育教諭 | 若干名 | 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、令和9年3月末現在で保育士及び幼稚園教諭の両方の資格を有する人 |
| 保健師 | 若干名 | 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、令和9年3月末現在で保健師の資格を有する人 | |
| 社会福祉士 | 若干名 | 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、令和9年3月末現在で社会福祉士の資格を有する人 | |
| 海事職 | 若干名 |
昭和56年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人で、市営旅客航路船舶の運航に必要な免許※を全て有する人 ※ 1.1級及び2級小型船舶操縦士免許 2.特定操縦免許 3.無線従事者免許(第2級海上特殊無線技士) |
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一般事務 (学芸員) |
若干名 | 昭和61年4月2日以降に生まれた人で大学又は大学院において日本史学(近世)を専攻し、令和9年3月末現在で博物館法第5条に規定する学芸員の資格を有する人 | |
| 高校卒業程度 | 一般事務 | 若干名 | 平成8年4月2日以降に生まれた人で、令和9年3月末現在で高等学校卒業以上の学歴を有する人 |
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一般事務 (障害者枠) |
若干名 |
下記の要件、全てに該当すること。
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| 土 木 B | 3名程度 | 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、令和9年3月末現在で高等学校卒業以上の学歴を有する人 | |
| 建 築 B | 3名程度 |
注)複数の職種に申し込むことはできません。また、同日に実施される対馬市消防吏員採用試験に申し込まれた人又は申し込む人は、本試験に申し込むことはできません。
次のいずれかに該当する人は受験できません。
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
- 対馬市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
- 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
2 受験手続
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受付期間 |
令和8年7月10日(金曜日) ~ 令和8年8月20日(木曜日) |
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|---|---|---|
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試験の申 込方法及 び申込上 の注意 |
インターネットによるオンライン申込み(申込みはこちら)
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3 第1次試験
(1)試験の日時及び会場
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期 日 |
令和8年9月20日(日曜日) |
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場 所 |
対馬会場:対馬市交流センター 3階(長崎県対馬市厳原町今屋敷661番地3) 福岡会場:パピヨン24(福岡県福岡市博多区千代1-17-1) |
(2)試験の日程
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試験区分・職種等 |
試験種目等 |
時 間 |
備 考 |
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|---|---|---|---|---|
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共 通 |
受付開始 |
9:00~ |
着 席 9:40 |
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| 大学卒業程度 |
行 政 土 木 A 建 築 A |
教養試験 |
10:00~11:30 | 事前説明 9:40~ |
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性格特性検査 |
11:50~12:10 | 事前説明 11:40~ | ||
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専門試験 |
13:00~15:00 | 事前説明 12:50~ | ||
| 資格免許職 | 海事職 |
職務能力試験 |
10:00~11:00 | 事前説明 9:40~ |
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職務適応性検査 |
11:20~11:40 | 事前説明 11:10~ | ||
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業務適性検査 |
11:50~12:10 | 事前説明 11:40~ | ||
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一般事務 (学芸員) |
教養試験 |
10:00~11:30 | 事前説明 9:40~ | |
|
性格特性検査 |
11:50~12:10 | 事前説明 11:40~ | ||
| 高校卒業程度 | 一般事務 |
教養試験 |
10:00~11:30 | 事前説明 9:40~ |
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性格特性検査 |
11:50~12:10 | 事前説明 11:40~ | ||
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事務適性検査 |
12:20~12:30 | 事前説明 12:10~ | ||
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一般事務 (障害者枠) |
職務能力試験 |
10:00~11:00 | 事前説明 9:40~ | |
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職務適応性検査 |
11:20~11:40 | 事前説明 11:10~ | ||
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事務適性検査 |
11:50~12:00 | 事前説明 11:40~ | ||
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土 木 B 建 築 B |
教養試験 |
10:00~11:30 | 事前説明 9:40~ | |
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性格特性検査 |
11:50~12:10 | 事前説明 11:40~ | ||
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専門試験 |
13:00~14:30 | 事前説明 12:50~ | ||
| ※ 受験の申込状況によっては、試験の時間を変更する場合があります。 | ||||
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試験区分・職種等 |
試験種目等 |
時 間 |
備 考 |
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共 通 |
受付開始 |
12:00~ |
着 席 12:40 |
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| 資格免許職 |
保育教諭 保健師 社会福祉士 |
専門試験 |
13:00~14:30 |
事前説明 12:40~ |
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性格特性検査 |
14:50~15:10 | 事前説明 14:40~ | ||
| ※ 受験の申込状況によっては、試験の時間を変更する場合があります。 | ||||
(3)試験の内容
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試験種目 |
職 種 |
試 験 の 内 容 |
|---|---|---|
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教養試験 |
行 政 一般事務 (学芸員を含む。) |
時事、社会・人文、自然に関する一般知識問題(20題) 文章理解、判断・数的推理、資料解釈に関する能力問題(20題) |
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土 木 A・B 建 築 A・B |
時事、社会・人文に関する一般知識問題(13題) 文章理解、判断・数的推理、資料解釈に関する能力問題(27題) |
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職務能力試験 |
一般事務(障害者枠) 海事職 |
論理的に思考する力、文章を正確に理解する力、統計等の資料を分析する力、国内外の社会情勢への理解等を確認するための基礎的な問題(60題) |
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専門試験 |
行 政 |
憲法、行政法、民法、経済学、財政学、社会政策、政治学、行政学、国際関係(40題) |
| 土 木 A |
数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画を含む。)、材料・施工(30題) |
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| 建 築 A |
数学・物理、構造力学、材料学、環境原論、建築史、建築構造、建築計画(都市計画、建築法規を含む。)、建築設備、建築施工(30題) |
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| 保育教諭 |
社会福祉・子ども家庭福祉(社会的養護を含む。)、保育の心理学、教育学・教育法規、保育原理・保育内容、子どもの保健(30題) ※ 障害児保育については、上記のいずれかの分野で出題することがある。 |
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| 保健師 |
公衆衛生看護学、疫学、保健統計学、保健医療福祉行政諭(30題) |
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| 社会福祉士 |
社会福祉概論(社会保障を含む。)、社会学概論、心理学概論(30題) |
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| 土 木 B |
数学・物理・情報、土木構造設計(構造力学、構造設計)、土木基盤力学(水理学、土質力学)、測量、社会基盤工学、土木施工(30題) |
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| 建 築 B |
数学・物理・情報、建築構造設計、建築構造、建築計画、建築法規、建築施工(30題) |
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| 性格特性検査 |
全職種 (海事職、障害者枠を除く。) |
公務員に求められる6つの基礎的な性格特性をみる検査(150題) |
| 職務適応性検査 |
海事職 一般事務(障害者枠) |
公的部門の職員としての職務への適応性を、ポイントを絞って性格傾向の面からみる検査(150題) |
| 事務適性検査 |
一般事務 (障害者枠を含む。) |
事務職員としての適応性を正確さ、迅速さ等の作業能力の面からみる検査(100題) |
| 業務適性検査 | 海事職 |
実務的な業務において、処理を集中して速く正確に行えるかをみる検査(60題) |
4 第2次試験(令和8年11月に実施予定)
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試験の種目 |
試験の内容 |
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作文試験 |
業務遂行に必要な思考力、判断力、構成力等についての作文試験 |
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人物試験 |
人柄等についての個別面接による試験 |
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※日時・会場等は、第1次試験合格通知の際にお知らせします。 |
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5 合格発表
第1次試験の合格発表は令和8年10月中旬、第2次試験の合格発表は令和8年11月下旬、市役所厳原庁舎、美津島庁舎、豊玉庁舎、峰庁舎、上県庁舎及び上対馬庁舎の掲示板に、合格者の受験番号を掲示するほか、合格者には文書で通知します。また、対馬市のホームページにも合格者の受験番号を掲載します。
なお、最終の採用決定は、受験資格等の確認後の令和9年1月の予定です。
6 試験結果の開示
(1)対馬市職員採用試験の結果については、個人情報保護法の規定に基づき開示請求することができます。
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試験段階 |
開示請求できる人 |
開示項目 |
開示期間 |
開示場所 |
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第1次試験 |
受験者本人 (代理人は不可) |
順位・総合得点等 |
合格発表の日から1か月間 |
対馬市総務部人事課 (市役所厳原庁舎4階) |
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第2次試験 |
(2)電話による開示請求は本人確認ができないため、受け付けられません。
(3)開示請求される場合は、次のいずれかの本人確認書類と印鑑を持参(郵送による請求の場合は、事前に連絡ください。)のうえ、平日の午前8時45分から午後5時30分までに、請求者本人が直接開示場所へお越しください。なお、開示は後日となります。
<本人確認書類>
運転免許証、マイナンバーカード、日本国旅券(パスポート)、学生証又は社員証、国境離島島民割引カード、国又は地方公共団体の機関が発行した身分証明書又は資格証明書等
7 個人情報の取り扱い
受験申込者及び第1次試験合格者から取得する個人情報は、対馬市の職員を採用する目的を達成するために利用するものであり、職員採用業務に必要な範囲以外には利用しません。
8 給与
対馬市職員の給与に関する条例に基づき支給されます。
9 その他
受験資格が無いこと及び申込書記載事項の不正が判明した場合、合格を取り消すことがあります。


更新日:2026年07月10日