自然共生課の取り組み

更新日:2021年07月20日

自然共生課とは?

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自然共生課は、令和3年度から新たに編成された課です。

旧:文化交流・自然共生課の一部と旧:有害鳥獣対策室が合併し、農林水産部自然共生課となりました。

 

人と自然との共生を目指すには、生物の多様性を保全することが必要です。

そのために、自然共生課ではシカ・イノシシをはじめとした有害鳥獣対策と希少な動植物の保護活動に取り組んでいます。

自然環境問題と市の取り組み

対馬の自然におきていること

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現在、対馬では様々な自然環境問題が起きており、シカやイノシシの農作物被害も深刻です。

重要なのは、それぞれの問題は単体ではなく自然生態系と同じように互いに作用しあっているということです。

 

つながりを意識すると、解決の糸口が見える問題もあるのではないでしょうか。

【もっと詳しく!】

対馬のシカ・イノシシの歴史/外来種とは/生物多様性とは/対馬の絶滅危惧種/ツシマヤマネコ/「対馬の海を知って!守ろう!」

課の取り組み

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自然共生課では、自然と持続的に共生していくため、様々な取り組みを行っています。

人の暮らしと文化を守るため、有害鳥獣対策と豊かな自然環境を守る活動をしています。

 

詳しい内容は以下の項目からリンクをクリックするとご覧いただけます。

有害鳥獣対策

シカイノシシ被害対策に関すること

猪鹿の活用促進に関すること

猪鹿の皮革利用

ジビエ加工処理施設

・有害獣被害調査(準備中)

・捕獲に関すること(準備中)

生物多様性保全

・外来種対策

ツマアカスズメバチ

メリケントキンソウ

ツシマヤマネコ保護事業ツシマヤマネコ基金に関すること

・ネコ適正飼養に関すること(準備中)

・ツシマウラボシシジミ保全(準備中)

この記事に関するお問い合わせ先

自然共生課

〒817-8510
対馬市厳原町国分14411番地
電話番号:0920-53-6111
ファックス番号:0920-53-6122

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